• カンボジアの送り出し機関はこんなところ

    数多くの観光名所があるカンボジアはカンボジア王国が正式名称で、首都となるプノンペンは東南アジア好きのひとり旅を楽しむスポットとして人気があります。

    カンボジアの研修生について紹介しています。

    このカンボジアも東南アジアのほかの国と同様に貧富の差が激しい国でもあり、仕事に就けない方も多くいる国です。


    日本では、それを支援することに伴い送り出し教育を行なっています。



    送り出しとは、現地の研修生に対し日本語を教える仕事のことを言い、国政府窓口のほか認定された送り出しを行なっている機関が50機関以上登録されています。

    その機関となる団体や企業では、研修生を選抜し日本語教育を実践し、その教育習得後に自国の発展のためにコミュニケーションを円滑に図れることも目的です。カンボジアでの技能実習生の送り出し機関には、現地の職業訓練学校や語学学校、労働者派遣業者のほかにも、縫製工場などの生産工場もあります。



    この機関で日本語と日本文化を学び、縫製や金属加工などの基礎技術を習得して日本に実習生として来ることになり、現地では日本で実習ができることが大変に人気です。


    そのため、実習後に国に戻ってから再度応募するリーピーターも多くいることから、日常会話に不自由さがないほど日本語が堪能な人もいるので、初めて実習に来る現地の人も戸惑うことなく実習を受けています。
    送り出し機関により、日本で技術を習得しその技能を活かした仕事に就くことや自営で事業を始める人も多いことから、日本の技能実習は評判で、若くて優秀な人材が常に集まっているのが現状です。